こんな理由は借りやすい・借りにくい?

専業主婦がお金を借りる時、借りやすい理由と借りにくい理由があるということ、ご存知でしたでしょうか?

 

同じステータスの専業主婦が同じ金額のお金を借りる場合でも、キャッシング業者がお金を貸してくれる場合と貸してくれない場合があるんです。

 

「同じ金額のお金を同じステータスの人が借りるなら、理由なんて何でもいいじゃないか!」
と思われるかもしれません。

 

しかし、借りる理由によって「お金がしっかりと返済できるか否か」に変化があると、キャッシング業者は踏んでいるのです。

 

例えば、お金を貸してもらいにくい理由の代表的なものが、生活費やギャンブルといった理由です。

 

「ギャンブルは何となくわかるけど、なぜ生活費がだめなの?」と思われるかもしれません。

 

しかし、生活費に困窮している人が、借りた翌月に、返済できる金額を確保することが果たして可能なのでしょうか?

 

生活費は日々の中で最も重要な、命をつなぐためのお金です。
それが足りないということは、よっぽどお金に困っているということなんです。

 

そのため、生活費という理由でお金を借りることは難しいと言われています。

 

借りにくい理由は言わないで、借りやすい理由を言おう

借りにくい理由とは逆に、借りやすい理由の話をしましょう。

 

借りやすい理由は「旅行費」「冠婚葬祭にかかるお金」といったものです。

 

こうした出費は、普段からあるものではありません。
しかも、まとまった金額が必要になるので、多くの人が「お金が足りない」という状況に陥ってしまう状態なのです。

 

こうした理由でお金を借りる人は、生活に困窮していないと思われますので、「きちんと返済してくれるだろう」と判断されるのですね。

 

そのため、生活費といった切羽詰った理由よりも、貸してくれる可能性が高くなるのです。

 

なので、もし生活費に困窮してお金を借りたいと思った時にも、素直に「生活費」と言わないようにしましょう。

 

「冠婚葬祭の費用」であれば、誰がいつ、何回発生してもおかしくないお金ですから、そうした理由でキャッシングするのが1番手っ取り早いのではないでしょうか。

 

もちろん、どんな理由であっても借りられる人と借りられない人がいます。
お金を借りる理由も審査要因の1つではありますが、それ以上に夫のステータスや他の借金の状況といった部分を審査されます。

 

もし、他に借りられない要因が思いつかない場合は理由を変えて別のキャッシング業者に申し込んでみてもいいかもしれません。

 

ただし、一度審査を申し込むと、例え落ちたとしても「申し込んだ」という履歴が残ってしまいます。
一度審査に落ちたら、数ヶ月は時間をおいてから申し込むようにしましょう。

 

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